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公演情報ポータルサイト「goran*are」をリリースしました。

   

9月30日にうちの家内goran*areをオープンしました。
私もボランティア的にお手伝いました。

ただ、はじめたばっかりなので、いまは閑散としています。

ですから、私もこのサービスを宣伝しなくてはいけませんので、このサイトを使ってgoran*areを紹介したいと思います。

なぜgoran*areというサービスを始めるのか

家内のサービスですが、サービスの要素の一つに私のアイデアも入っています。

そのアイデアというのが、公演という形態をとるコンテンツについての特性です。

劇場や公民館、イベントスペースなどの場所を借りて、その場で演劇や演奏、大道芸といったコンテンツを提供するものを、仮に「公演コンテンツ」と名付けます。

ユーザーにとって、この公演コンテンツは他のコンテンツ(映画や、本、動画、音楽etc…)と比べ、次のような特性があると私は思っています。

公演コンテンツのポジティブな特性

  • コンテンツをライブで体験できる
  • 非日常感を味わえる

公演コンテンツのネガティブな特性

  • コンテンツ情報を事前に知ることができない
  • コンテンツを享受するまでの時間的・経済的なコストが高い
その特性を考えると、
公演コンテンツはユーザーにとってハイリスク・ハイリターンなコンテンツである。
というのが、私の考えです。
(実はこの部分について、詳細に書こうと思ったのですが、書いてみたら思いの外長くなりそうだったので、やめました。もし需要があれば書きますので、知りたい方がいればコメントか、ツイッターにメッセージください。)

であれば、リスクを軽減させることができれば、ユーザーにもっと公演コンテンツに興味を持ってもらえるのではないかと思い、一つの軽減策を考えました。

それが、ユーザーが公演場所に行くまでの不安を取り除く、言い換えれば、公演コンテンツを見るまでのUX(ユーザー体験)を向上させる、ということです。

そこで、まずは一つのアイデアをgoran*areに組み込みました。

それが、“いつ、どこで、誰が、何をするのか”という情報をユーザーにわかりやすい形で提供するということです。

何を当たり前のことを・・・と思う人もいるかもしれません。

ですが、家内が2年以上に渡り、ツイッターを使って公演を行う団体を観察した結果、この4つの情報を”Web上”に詳しく載せている団体がかなり限られているのです。

公演を主催する団体は広く見てほしいけれど、ユーザーが求める情報をWeb上に提供できていない。
ユーザーは、Web上の情報が不足しているため、不安を覚え足を運びずらい。

この両者の課題を解決するのが、 「goran*are」を作った理由の一つです。

終わりに

どうぞ、goran*areをよろしくおねがいします。

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