祝!Swiftオープンソース化

Swift

いよいよSwiftがオープンソース化されました。

速報:Apple、 Swiftプログラミング言語をオープンソース化

去年のSwift発表から早1年半。

オープンソース化するという発表をしてからは、WindowsユーザーさえもSwiftの存在を知るようになりました。

そんなSwfitがいよいよオープンソース化しました。

Swift.org
Swift is a general-purpose programming language built using a modern approach to safety, performance, and software design patterns.

まずは、Linuxからのようですが、徐々に広まっていくでしょう。

特にWindowsのコンパイラが早く出ることを期待しています。

そうすればより多くの人がSwiftに触れることになるでしょう。

Swiftって何がいいの?

そんなSwiftですが、よく聞かれるのは「Swiftのどこがいいの?」というところ。

確かに言語の違いで開発効率に大きな差が出るかといえば、そうではありません。

そこはむしろフレームワークが寄与する部分が大きいような気がします。

ただ、Swfitを選ぶ理由としては以下のものが挙げられると思います。

・去年登場した新しい言語であり、ベテランの人でも触っていない方は多いので、劣等感を感じにくい。

・Swiftを覚えればMacアプリとiPhoneアプリ、AppleWatcheアプリが作れるというところ。

・Appleが全面サポートしているので、すぐに廃れることはないというところでしょうか。

今年も残りあとわずか。

新しい年の初めに、Swiftにチャレンジにしてみるのもいいかもしれません。

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