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ノンプラグラマも食いついた。Pepperの開発について話してきた。

   

この前、会社の勉強会でPepperについて話をしました。

Pepperが発表された当初から気になってはいました。

しかし、購入する為の高い金額と、高い競争率の中申し込みできる運など、当然のように持ち合わせておらず、最初から諦めていたのです。

そんなある日、勉強会を調べていたら秋葉原で無料の開発ワークショップをやっていることを知ったのです。

もちろん、すぐに参加しました。

実際に目の前でPepperが動くさまを見て、「未来だ!未来が目の前に来た!」と感動したのを覚えています。

そして、先日その体験を会社のメンバーに発表しました。

みんな気になっているPepperという存在

最初は5人くらい集まればいいなと思っていましたが、実際には20人以上の人が参加してくれました。

参加者の殆どは私よりもスキルが高い人達ばかりでしたが、そんな方々も、Pepperは知っているけど業務に直結していないから手を出していないようで、どんなものだろうか興味があって参加してくれたようでした。

発表の内容はここでは紹介できませんが、ペッパーの基本的な性能、開発ツール「Choregraphe」についての説明やデモ。

そして、この先ロボット市場はどうなっていくのか。自分なりの考えを発表しました。

とくにデモはバーチャルロボットを見せてあれこれやっていたのですが、ChoregrapheのわかりやすいGUIのおかげで、皆さんもわりと飽きずに聞いてくれていました。

やはり、皆ロボットには興味心身のようです。

発表が終わった後に、普段プログラムをしない広報の人からも、やってみたいという声があがったのが嬉しかったです。

ただどうしても気になっちゃうのが、ビジネスにどう展開していくかということ。

店頭やイベントでの接客によるイメージ戦略がパッとは思いつきますが、それ以外で何か有効な策はないんでしょうか。

学校とかはクラスに一台くらいあってもいいんじゃないかと思いますが。

教科書的にプログラミングの授業するより、ペッパーを動かせるようにしてほしいの!使うツールはこれで、こうすれば動くから後は自由に使ってね!といったほうが、子供は皆食いつくし、すぐに覚えると思うんですよね。

 - Pepper, SE