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写真を簡単にSNSに連携できる!UIActivityViewController

   

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いまや当たり前過ぎて、日常生活から切っても切れないSNS。

カメラアプリは特に写真を投稿する一手段となる為、SNSの連携は外せません。

でも、なんか難しそうですよね。私も最初そう思っていました。

しかし、いざやってみると、簡単なんですよね。

今回はそのSNSへの連携や保存を行う、UIActivityViewControllerの実装方法ご紹介します。

UIActivityViewControllerで簡単保存&連携

UIActivityViewControllerでの基本的な実装方法は次のような形になります。

//保存したいイメージ
UIImage *saveImage = camera_image;
    
// UIActivityViewController
UIActivityViewController *activityView = [[UIActivityViewController alloc] initWithActivityItems:@[saveImage] applicationActivities:@[]];

// 表示
[self presentViewController:activityView animated:YES completion:nil];

下の画像のようなViewが表示されるようになり、保存が簡単に出来ます。なお、iOSシュミレータでは出てきませんが、実機ではTwitter,Facebookのボタンもでてきますので、代表的な2つのSNSについてはこれだけで連携が可能です。

スクリーンショット 2014-01-06 6.15.16

他のSNSと連携するには?

今流行しているSNSと連携する事は、アプリにとっては重要です。

ユーザーさんからみれば便利な機能ということになりますし、開発者からみてもSNSに投稿してくれることでアプリの宣伝につながります。

まさに一石二鳥なんですよね。

そうなるとLINEとかInstagramとかにも連携できるようにしたいですよね。

もちろんUIActivityViewControllerは拡張性がありますので連携はできますが、画像を自分で用意する必要があったりと、初めての人には少しハードルが高い内容になります。

そこで、ここはネットの力を借りて偉大なる先駆者の技術を拝借致しましょう。

たった1行でWebサービスと連携!UIActivity のまとめリポジトリをつくりました

こちらのサイト様ではいくつかのSNSやブラウザ、アプリなどの連携機能をまとめリポジトリとしてアップしています。

私もかなり助かりました。是非参考にしてみて下さい。

 - objective-c, Xcode, アプリ