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習慣化してもそれを継続するのはまた難しい。

   

飽きやすい私が最初にアプリを作り始めたとき、継続するために習慣化を導入しました。

http://the5seconds.com/habituation-9987.html

普段より1時間早く起き、アプリを開発するためにPCに向かう。

体調が悪い日も、前日深夜残業して早く起きられなかった時も、せめてPCの前には座る。

と、このような形でアプリを毎日開発する事を習慣化するようにしました。

すると次第に体が慣れ、目覚ましをかけなくても1時間早く起きられるようになりました。

さらに、開発意欲もより一層湧き、1時間以上早く起きる日もありました。

今までやることなすこと三日坊主だった自分が、ここまで続けられている。

習慣化する事で得た自分の変化に自分が驚き、興奮していました。

それが2年前の事です。

アプリ開発を習慣化してから2年。

そしていま。

朝にアプリ開発を行うという習慣は今も継続しています。

ただ、2年間継続するまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。

体調不良で数日寝込んだ、仕事が佳境で連日深夜残業だった等、

習慣としている行為を一旦停止せざる負えない事がいくつもでてきます。

それと季節。

特にこの時期の朝晩の冷え込みは布団からはい出るストレスを2倍3倍にも膨れ上がらせます。

さらに、習慣化すること自体に慣れが出てきてしまって、少し休んでもすぐまた戻せる。今までも習慣化できたしという、妙な意識も芽生えたりしてしまいます。

このように、そこかしこに習慣を終わらせる罠が潜んでいるのです。

それって習慣化して楽しい?

このような習慣化終了の罠にはまらない方法のひとつ。

それは習慣化した行為を継続して楽しむことだと私は思っています。

習慣化というのは行動に慣れるということなので、その行動で得た成果や感情にも慣れがでてきてしまいます。

ですから、その感情をうまくコントロールするようにして、ずっと続けようという意識に持って行かなくてはいけないと思うのです。

私のアプリ開発の場合は、

アプリ開発が楽しい→慣れてきた→新しいアプリを作ろう→アプリ開発楽しい→慣れてきた→今度はこの機能を追加しよう。

といった形で習慣化の行為の中で変化がでるようにしています。

習慣化するのがゴールじゃない。

思い返してみると習慣というのは日々過ごしていく中で、自然と取捨選択がされていきます。

ですから、習慣化したことを今度は真に定着化、つまり癖にしていくことが大事なんだと思います。

ただ、意識して習慣化をすることができる人は努力している人だと思います。

ですから、きっと継続することは可能かと思います。

良い習慣で毎日過ごせるようにしていきましょう。

ちなみに、これは今日3日連続で寝坊した自分への戒めの記事でもあります。

。。。

頑張ります。。。

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