*

この夏、花火を見逃した人必見!!世界一の大玉が打ち上がる「こうのす花火大会」がいよいよ今週開催!!

      2013/10/13

DSC_0049

DSC_0049

この夏はゲリラ豪雨で、いくつもの花火大会が中止に追い込まれてしまった結果、今年の夏は花火を見られなかったという方も多いのでは?

花火が見たかった!花火を撮りたかった!花火をバックにあの子に告白したかった!「たまやー!」と叫びたかった!

そんな花火へのフラストレーションが溜まっているあなた。

諦めるのはまだ早いですよ。

そういう人は、今週の土曜日に埼玉県鴻巣市で開かれる「こうのす花火大会」に行ってみるのはいかがでしょうか。

こうのす花火大会

今年12回目を数える「こうのす花火大会」は、鴻巣市が主催ではなく、鴻巣市商工会青年部(ようは民間団体)が主催する一風変わった花火大会です。

私は8回目あたりから毎年行っていますが、年々規模が膨らみ、グレードアップしてきました。

特に10回目からフィナーレに打ち上げているスターマインは、ほんとうに凄いの一言。

それはもう尺玉があがるあがる。バンバンあがる。これでもかというくらいあがります。

空は視界に収まりきらない程に花火が咲き乱れ、あまりの花火の多さに、地上がまるで昼のように明るい。

その幻想的な光景に、見物客は皆自然と「うわー!」と歓声をあげ、ただただ七色に光る空に見入ってしまう。

そして、終わった後は歓喜の拍手。

ほんと、これだけでも見応え十分ですごいんです。

すごいんですが、今年はさらにそれを上回るようで、世界一の大玉、正四尺玉をあげるそうです。

ギネス認定された花火玉が打ち上がる、しかも関東では初めての試みだそうで。

今から楽しみですね!

さて、これを読んで行きたくなったというあなたに、行き方をちょっとアドバイス。

花火大会の最寄り駅はJR高崎線鴻巣駅です。

湘南新宿ラインを使って池袋から1時間程度の所にあります。

駅に降りて改札を出ると右手に駅直結のビルがありますが、花火会場はその反対、左手側の口になります。

降りると、ちょっとした地方の雰囲気にあれ?と不安を感じるかもしれませんが、大丈夫。大丈夫。
構わず会場に向かいましょう。

会場までの地図はHPに書いてあるので、それを頼りに行きましょう。
おそらく、花火を見る人は大勢いるので、地図を見ずとも人について行けば会場につくとは思いますが、なれない街でしかも夜だと不安でしょうから、必ず下調べはしておきましょう。

ちなみに花火だからと、浴衣で来られる方がちらほらおりますが、会場までは結構歩きますし(しかも上り坂)、夜は寒さが厳しいので、お勧めしません。

暖かい格好で、歩きやすい靴で来るのがベストです。

それと、レジャーシート、懐中電灯は必ず持って行きましょう。

会場は原っぱですので、下に敷く物が必要ですし、河川敷は街灯がほとんどないので、転ばないよう、懐中電灯で足元を照らして歩いた方が良いです。

それと無料会場については、屋台のような食べ物屋がでないそうなので、飲食しながら花火を見たいという人は予め買って行きましょう。

駅前ビルにはスーパーやファーストフード的なお店があるのでそこで買い出ししてから行くのが良いと思います。

もちろんゴミはきっちりと持ち帰るようにしてください。

今週、夏の締めくくりに、是非秋の夜空を飾る花火を見に行きましょう!

 - ライフ , ,