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あといくつ寝たらアプリの申請が通るかわかるサイト。「Average App Store Review Times」

   

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もーいーくつ寝ーると♪レビューかなー♪
公開したら宣伝してー♪改修、改修、また改修ー♪
はーやくこなくていいかもー♪IN Review-♪

思わずこんな歌詞が浮かんでしまうほど、
ここ一週間は、アプリの審査が早く通らないかとヤキモキしている。

家内に至っては、緊張しすぎて、はたから見ても鬱っぽい。

申請から審査までの時間が知りたい。

このままではアプリの審査が終わる頃には、二人とも精神的にかなりのダメージを被っているであろうことは、想像に難くない。

自分で書いておいてなんだが、先ほどの歌詞とか、ちょっと頭おかしい人である。

これではいけない。

そんな時見つけたのが、この記事だ。

アプリの審査の時間が分かるAverage App Store Review Times

他にも申請期間がどれくらいなのか、気になる人はいるらしい。

当然といえば当然だが。

2014年12月13日現在は、申請から審査完了まで約8日

さっそく、Average App Store Review Timesを開いてみる。

Average App Store Review Times

左側にiOS、右側にMacの申請期間がでている。

2014年12月13日現在は約8日だそうだ。

グラフを見る限り、この年末にかけて審査期間が延びている。

しかし、この8日という数字。

1年通して見て、早い方なのか遅いほうなのだろうか。

いろんなリンクを辿っていたら、2014年の審査期間がグラフになっているページを見つけた。

iOS App Store – Rolling Annual Trend Graph

グラフの軸がアバウトなのだが、最も長い期間は10月から11月にかけての約11日。

最も短い期間は1月初旬と、5月下旬くらいの約3日のようだ。

10月から11月にかけては、iOS8、そしてiPhone6,6Plusが出たので、それに対応させたアプリの申請が増加したとみていいだろう。

最も短い期間について、1月は新年の連休もあるから、低いだろうということは理解出来る。

ただ、5月はちょっと不思議だ。

アメリカでは5月に大型連休的なものでもあるのだろうか。。。

それと8日という数字は、どうやら審査期間の中でも遅いほうのようだ。

年末の連休に合わせて、申請が増えているということだろう。

これは実感ともずれてはいない。

年末はアプリのアップロードが多い印象だ。

審査はもうすぐ

何はともあれ、アプリの審査がもうすぐであることはわかった。

先が見えると少しは楽になる。

あとは、審判を待つのみである。

iTunes Connectでステータスが赤くならないことを切に願う。

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