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「Your iOS Development certificate has been revoked.」アップルさんからの突如のメール

   

PAK86_yabainomicyatta20131223500
先日、iPhone6に変えたし、Xcodeも6になったし、新しいアプリでも作るかーといろいろ試していた。

すると、Appleさんから突如メールが。

「Your iOS Development certificate has been revoked.」

あ、うん。英語わかんないや。

そのままGoogle翻訳にコピペして、翻訳実行。

「あなたのiOS開発証明書が失効している。 」

へぇー・・・・・・・えっ!?

こ、これはどういうことでしょうか。開発証明書が失効しているって、デバイスでの実機テストができないということでしょうか。。。

でも、iOS Developer Programはつい2ヶ月ほど前に更新したばっかりで、失効しているはずはない。

そこで、ふと脳裏に浮かぶあるダイアログ。

それはつい数十分前、新しくしたiPhone6に初めてつなげてテストをした時。

certificateを新しくしていい?とか何とかダイアログが出ていたような気がする。

気がするというのは、適当にOKと押してしまったから。

も、もしかしてあれがいかんかったのか!?

iOS Developerで確認だ

早速iOS Developerにアクセスして調べてみる。

すると、developerのcertificateが2つある。

期限を見るからに1つは元からあるもの。2つめはダイアログがでて新しく作られたものらしい。

ここから推測するに、新しくcertificateが作られたので、古いcertificateが失効して、あのメールが飛んできたと思われる。

うん、きっとそうに違いない。

ただ、これで解決したねっていうのもなんかちょっと怖い。

もしかしたらcertificateが2つあるのが原因で失効させられた可能性があるかもしれない。

1年開発をしているものの、未だにcertificate周りがわからないので、余計に不安だ。

Appleさんに確認だ

そこで、Appleのサポートにこんなメールが来たんだけど大丈夫?何かしないと行けない?とメールで問い合わせてみた。

Google翻訳の英語をベースにした、きっと最高に読みずらい、むちゃくちゃな英語だったにもかかわらず、Appleからは2〜3日後には返事が来た。

「この度はApple Developer Program Support へお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。」

とても違和感が無い日本語だ。

日本語使えるんだ。

英文を必死に作ったあの時間を返してほしいと思った瞬間だ。

「Matsunaga様あてに届きましたメールは、開発チームのメンバー及び、開発者が証明書を失効すると管理者に届く通知メールとなっております。

アカウントを確認しましたところ、Matsunaga様の証明書は再発行されており、プロビジョニングプロファイルもすべて有効なのでご安心下さい。」

わざわざアカウントまで調べて頂いた模様。

こんな初心者級の質問に丁寧に回答いただき、ありがたき幸せ。

ということで、特に問題はないようだった。

最後に

開発証明書は問題なかったが、新たな問題がでてきた。

新しく証明書が発行されたおかげで、今までのアプリの証明書と異なってしまい、前までのアプリが実機でテストできなくなってしまったのだ。

新しく作った証明書を削除すれば、行ける気もするが、正直怖くて出来ていない。

その辺りはまたおいおい試していこうと思う。

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