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Swiftの基本を理解する。変数var & 定数let。

      2014/09/08

MIYAKO85_kaisuiyokjyounomado20140726500
アプリの改修も一段落ついたので、遅ればせながらSwiftを勉強中です。

既にQiitaをはじめ、いろんな所で記事が載っていて、非常に助かります。

[iOS][Mac] Swift を学べる記事のまとめ

先駆者はやはり偉大ですね。

ほんとは上記のリンクだけで、十分勉強になるのですが、自分の勉強もかねて私もこれからいろいろと書いてみたいと思います。

変数varと定数let

Swiftでは値を格納するものとして変数と定数が用意されています。

変数の宣言にはvarを、定数の宣言にはletを頭につけます。

プログラムが始めての方向けに書きますと、変数はその名の通り、数が変わる入れものです。出し入れ自由。

一方、定数は一度設定したら値を変えることができません。

//変数
var variable = 10
//定数
let constant = "Swiftをはじめよう"

println(variable) //10
println(constant) //Swiftをはじめよう

variable = 0
// 変数なので値が変わってもOK
 
println(variable) //0

constant = "Objective-Cをはじめよう"
// 定数なのでこれはエラーになる。

一昔前なら、変数はCD-RW、定数はCD-Rと例えられましたけど、今はなんですかね。
電子メモと紙のメモでしょうか。(あまり良い例えじゃないですね。)

最後に

変数、定数は、言語を覚える最初の一歩ですね。

この変数、定数はいろんな言語で使われている一般的な考え方ですので、はじめてプログラミングをする方は、ここで覚えておきましょう。

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